
AIの進化を楽しみながら、
アニメ制作を楽しんでいました。
オリジナルオープニングまで、意図した感じで完成したのしい!
この遊びでずっと続くんだろうなぁ
ぼんやりと、そのようなことを考えていたら、全く違った。
振り返りと写真素材
去年制作の振返り棚卸をしていた。
AIによる画像生成が可能で、写真素材サイトは不要かなと考えて閉じてしまおうと考えていた。
✅無料写真素材東京デート
街(東京)をテーマとした著作権フリー写真素材サイトです。
https://www.tokyo-date.net/
2008年公開し2018年を最後に更新は止まってますが、国内外からおすすめ素材として現在も評価されています。
無料写真素材サイト 東京デートの開始はシンプルに、私が私の為に必要な写真素材集を作る事。
こんな素材集あれば、作りやすいのに、使いやすいのに、、、と、
1990年代から様々なものを作る際に素材集が必要と感じて、集めてました。
もうその役目を終えたのでは?
また素材として古くなっており、現在の東京の様子とは違うし、、、
✅note、アートノトの反応
noteでなげかけてみた結果、
素材ではなく、間違いなく「作品」となっており撮影した当時は記録として撮っていたものが、時間が経過することによって、それは貴重な歴史の刻印となります。
その言葉で気づき、オリジナルデータを見直しました。
オリジナルサイズの写真には様々な当時の様子が残っており、映像作品になるとヒントになりました。

写真撮影公開当時はガラケー時代で、当時の様子を知ることのできる大アーカイブなのでは?
と考えました。
街並みオリジナルデータをどうしよう!?
保存、みんなが使える形、つなぐかたち形にしたい。
公共の文化資産になりうると判断し、
東京芸術文化相談サポートセンター「アートノト」へ相談しました。
事例や助言をもらい、また最後には下記の言葉をいただきました。
かんゆい様の「東京デート」の作品が、今後も多くの方に届き、
貴重な記録として活用されることを願っております。
(オリジナルデータを見直した結果、映像作品がうまれた)
プロジェクトの3つのゴール
このプロセスで進めていけば、3つのゴールにたどり着ける気がする!
✅プロセス
①オリジナルデータを仕訳
②ストレージに保存
③映像作品を制作
④社会に出して評価・展示につなげる
✅3つのゴール
① データを残すこと
写真・オリジナルデータを、将来にわたって保存できる状態にする。
② みんなが使える状態を維持すること
これまでと同じように、必要とする人が写真を探し、利用できる環境を維持する。
③ この活動を持続可能にする仕組みを考えること
活動の社会的な評価や資金面も含め、個人だけの負担に頼らず、継続・発展できる方法を考える。
大きなプロジェクトになりそうだ。
note記事:過去の東京を未来へつなげる!タイムスリップ!
https://note.com/kan_yui/n/ndb3bf94efcb6